

現在の職場での給与やポジションに不満があって転職をしたい!
なんでもいいのでとにかく仕事につきたい!
言われたことは何でもやります!
残念ながら、このような動機の方には弊社は向いていません。
アゴリアンズは、誰よりも前向きで、誰よりも働く経営者のマインドで現場に入って行かなければならないチームです。
前向きで、誠実で、チャレンジを厭わない方であれば、ホテルでの経験の長短や募集職種の実務経験の有無は問いません。
お客様へ最高のエクスペリエンスを演出する「仲間」を募集します。


「初めての連続」がある場所。この言葉に尽きる気がします。アゴーラに入社してからと言うもの、仕事はそれまでの延長では無くなりました。それまで培った経験や知識は、その補助的な役割とはなるものの、根拠にはなりません。ここでは、まず「チーム」。自分がチーム力を上げる為にどう動くのかが重要となります。その為には、自分の範囲を決めず、シンプルに目標に向かう必要があります。歯車では無い、指導者でも無い、「全員が経営者」と言う理念を痛感する瞬間です。そして、明日はどこで何にチャレンジをしているのか判らない、未来の広がりを感じる瞬間でもあります。この、自分が何者かを見つける時間と環境こそが私たちの職場です。

現在、野尻湖ホテル エルボスコにおいてファイナンシャルコントローラーをしております。
昨年までは同じアゴーラグループの伊豆今井荘において副総支配人の職にありました。
アゴーラでは常にキャリアアップの道が開かれていて、チャンスもたくさんあります。私のように副総支配人→FCという人事異動も意外なようで、運営と経営の両軸を学ぶ良い機会となっています。
共に働く仲間に求めたいものは「青年は荒野を目指す」の精神ですね。目の前には雄大な荒野が広がっています。何もないかもしれませんが、何でもできる可能性があります。その荒野を自らの経験、知識、技術を総動員させて突き進んでいくような方がいいと思います。

経営者としての使命・目的・役割を常に問い自ら進化していく環境が有ります。携わる時間には是非結果を残したいと思います。それは私にとって「楽しい事」であるからです。常に「機会」にエネルギーを集中しています。難問も多い中興奮と挑戦する意欲に満ちています。チームは様々な技能、知識、背景を持つ分野の人で組織化されています。絶えず仕事の段階や要求によりリーダーが存在し目的達成に重きを置いています。環境は大事で刺激により自己を高めてくれます。成果の為の機会は変則的で種々多様。共通の目的意識と何が必要で何が不必要かを逆算で考える。仕事の意義や楽しみを見出し前向きで意欲的な人と共に仕事をしていきたいですね。

自分にちゃんと務まるか心配でした。それでもやってみるしかないと思い始めたのは最近になってからです。自分の中の壁を乗り越えることが日常でした。その積み重ねの中で、出来る事が増えていたことに気づきました。そして「もっともっと」と、目標が生まれました。私たちのホテルは、チャレンジすることが仕事です。色んな部門や色んな仕事を経験させてもらえます。そんな環境の中では、自分の姿が想像と違うことが一番つらかった。でも、それ以上の喜びがあることが今は判ります。この経験を新しい仲間に話してあげたい。そして、頼ってもらえる存在になりたいと思います。ここは仲間とお客様に近く、「成長できるレベル」はハンパないです。


私はこの夏、一生の財産となるような経験をすることが出来ました。約1ヶ月間私は野尻湖ホテル エルボスコの研修生として、フロント・客室・レストランに配属されました。このインターンシップで漠然と自分が想像していただけの仕事も、実際にやってみるとどんなに大変なことかが身をもって知ることが出来ました。特にフロントでは、チェックインのお手続きや客室までの案内など、お客様と接する機会が多い部署でしたので、常に周りに気を配り笑顔で安心感を与えることの出来るように心掛けました。そして常にチャレンジ精神を持ち、どんな時でも冷静に対応することの大切さを学びました。不安でいっぱいでしたが、恐れずに踏み出したひとつの行動の先には確実に手応えのある成果があり、その手応えが次の行動を導いてくれたと思っております。今回のインターンシップを通じて、私は改めて接客の楽しさを感じることができました。